Winセキュリティ強化策

ここでは「パソコンのセキュリティ強化策」に関する話題について取り扱ってゆきます。

複数のユーザがアクセスできる環境の場合、他のユーザがアクセスできないプライベートフォルダを作成できると便利ですね。「マイコンピュータ」から「C:¥Documnets and Settings」を開き、プライベートフォルダに設定したいフォルダの上で右クリックします。その後、「共有とセキュリティ」を選択し、表示されたプロパティの共有タブで、「ローカルでの共有とセキュリティ」の「このフォルダをブライベートにするにチェックを入れるだけで完了です。 Winセキュリティ強化策の話題に入るところで、最近車とかアレ系とか色々と手を出しすぎてお金がなくて困っていたのですが、そこでとうとうVista用 高速パソコンを買ってしまったのです。それが意外なほど快適サクサクなので驚いています。これじゃ値段が高くてサポート料の高い某一流メーカ製は、買い換える気はしなくなってしまいました。それでもそろそろアルバイトだけでは厳しいので、そろそろ就職したいなあとも思っているのですが、周囲の友人たちをみていても、やはりちゃんとした資格をとらないと就職も難しいようなので、これからメチャがんばる予定でいます。

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プライベートフォルダの機能は、ハードディスクがNTFS形式でフォーマットしている場合のみ利用可能なのですが、XPの場合通常NTFS形式でフォーマットされているので特別問題は無いと思います。 さらに、フォルダのプロパティで、フォルダの内容を暗号化することも可能です。プロバティ画面の「全般」タブで「詳細設定」をクリックしてから「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」にチェックを入れます。一度暗号化したフォルダは別のPCに移しても、内容を見ることはできないため、安心して秘密情報を暗号化することができます。 さてさて、Winセキュリティ強化策について考えていたら、その前に、片付けておかなくてはいけないことが…。他のページでも書いたけど、レンタルサーバーの話題、これはホームページを作るときに必要なんですが、なんといきなり値上げになりました。必要もないオプションを選択しないと継続できなくされたため、料金が実質的に数倍になるというもの。サーバーの切替は面倒だしひどい話です。ということで、レンタルサーバーは業者選びが一番重要かな。知人に頼まれたサーバーについては、ケチケチのところではなく、このあたりの信頼があり安心できるところを紹介したのですが、そのせいか、その後値上げなどのトラブルもなく良かったです。自分のもそうしておけばよかったものです。

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